廣瀬&竹村【助産師】
3月30日(金)、大田区の「田園調布富士見会館」で、
「とらうべタッチケアセミナー」を開催しました。
今回の「タッチケアセミナー」には、
3か月〜5か月のお子さんに参加していただきました。
暖かな季節になり、育児にも少し慣れてきたことで、
お出かけしやすくなったでしょうか?
「ほかの機会で、タッチケアを経験しました」
「ベビーマッサージを体験したことがあります」
「お店にあった<とらうべタッチケア>のチラシを見て、ずっと気になっていました」
応募していただいたママからは、こんなご意見をいただきました。
みなさん、赤ちゃんと関わることに熱心なかたばかりです。
「タッチケア」は、あくまでもお子さんのペースに合わせて。
泣いてしまったら無理をしないで、
抱っこしたり授乳したりして、様子を見てください。
お顔を近づけて「気持ちいい?」
ママ同士がお友達の3組で、参加していただきました。
タッチが終わったあとは、心も身体もポッカポカになりましたね。
タッチケア終了。ママも赤ちゃんもお疲れさまでした。
赤ちゃんはおっぱいやミルク、ママはハーブティーとお菓子で、ほっと一息。
《トレーナーより》
「とらうべタッチケアセミナー」にご参加いただき、ありがとうございました。
各地で桜の満開の便りも聞かれるようになり、
お子さま連れのお出かけ姿を見かけることが多くなりました。
家族でのお出かけはもちろん、ママ友同士のお出かけ、イベントの参加、
お子さんの健診や予防接種など、春は何かと外に出る機会が多くなります。
お出かけをする時にも、「タッチケア」を忘れずに。
移動時間や順番を待っている時など、
ちょっとした時間を使って、お手てをコロコロ、指をクルクルポン!
話しかけながら、赤ちゃんの好きなところをタッチしてみてください。
そして、おうちに帰ったら、お風呂上がりなどご機嫌がいい時に、
「今日は○○に行って楽しかったね」「注射がんばったね」と、お話ししながらタッチ!
お腹や足だけでもいいので、試してみてくださいね。
「タッチケア」は継続して行うことが大切です。
いつでもどこでも、普段の生活の中に自然に取り入れられるといいですね。
今回参加していただいたお母さんたちは、3〜5か月の新米ママ。
これから、さまざまな育児のハードルを乗り越えていくためには、
たくさんの支えが必要になってくると思います。
その支えのひとつとして、どうぞ「とらうべ」をご利用ください。
「とらうべ」では、助産師や保健師、看護師がお答えする電話相談を行っています。
育児について、ママの健康について、どんなことでも結構です。
いつでもお気軽にご相談くださいね。
(株)とらうべ Webサイト
http://www.traube.co.jp/